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フリーランスもファクタリングで資金調達可!利用時に注意したいポイントとは

Byさかぐち としや

11月 30, 2022

ファクタリングは、お金の借り入れをせずに現金を手元に用意できる手法の1つです。

資金繰りに支障が出やすい中小企業を中心に行われているサービスですが、買取対象となる売掛債権を保有していれば取引に対応してもらえます。

では、大きな資金だけでなく細々としたお金のやり取りや、さまざまな人を相手に取引を行っているフリーランスはファクタリングを利用できるのでしょうか。

ファクタリングはフリーランスでも利用できる?利用時の注意点とは

ファクタリングは買取の対象となる売掛債権さえ保有していれば、フリーランスでも利用可能です。

スピーディーに現金を手元に用意できるため、急な出費に充てることも可能なほか、借金をするわけではないため将来的な資金面に支障をきたすことがない点も注目したいポイントでしょう。

もしファクタリングが必要なタイミングが来たら、フリーランスは何に注意して利用すべきかについて解説します。

ファクタリングを利用すると手数料がかかる

ファクタリングはお金を借り入れないことから利用時のリスクが低いように感じますが、手数料がかかる点に注意が必要です。

ファクタリングの利用手数料は、一般的にフリーランスとファクタリング業者の2社間で行う場合は10~30%と言われており、大きな負担となりかねません。

買い取ってもらう売掛債権が少額な場合は高い手数料を取られる可能性があり、ファクタリングを利用したばっかりに、本来受け取れる売上金に比べてわずかな金額しか手にできない可能性がある点に注意が必要です。

取引先の信用度が低いと買取査定を通過しない

フリーランスは、さまざまなクライアントを相手に仕事を行うことから、取引先のなかにはファクタリング業者に信用度が低いと判断されてしまうクライアントもいるかもしれません。

信用度の低い取引先の売掛債権は審査に通過する可能性が低いため、予定していたようにうまく現金を用意できない可能性がある点には注意が必要です。

利用できるファクタリング業者が限られており利用限度額もある

ファクタリングサービスを行っている業者は多くありますが、フリーランスや個人事業主に対応しているファクタリング業者は限られています。
そのため、ファクタリングで資金調達をしたい場合は、まずフリーランスに対応している業者を探す必要があるでしょう。

併せて注意したいのが、利用限度額を設けている業者が多い点です。
保有している売掛債権が買取の対象となるのかは、ファクタリング業者が設定している最低金額で確認するのがおすすめです。
この際、買取の対象となっても手数料が高くつく可能性がある点に注意しながら、利用を検討する点にも注意すると良いでしょう。

ファクタリングは買取の対象となる売掛債権を保有していれば、フリーランスも利用可能です。
まずフリーランスに対応してくれる業者を数社ピックアップし、手数料や最低金額に注意しながら選んでみてください。

借入金を増やすことなくスピーディーに現金を用意したいなら、ファクタリングは外せない資金調達方法の1つでしょう。

フリーランスにも対応してくれるため、急に資金が必要になった場合に利用を検討してみるのはいかがでしょうか。

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